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ニートのプログラミング

高卒ニートでもプログラマーになれるのか?元ニートの男が解説する

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あなたは、「自分は高卒ニートで人生に絶望している。でも、プログラマーになれば変わるかもしれない」と考えていませんか?

そこで今回は、自身も元ニートからプログラマーになった管理人が高卒ニートからプログラマーになれるのか、どうすればプログラマーのなれるのかを解説していきます。

ぜひ、参考にしてください。

高卒ニートからプログラマーに就職できるのか?

結論から言うと、高卒ニートからプログラマーになるのは可能です。

もし、あなたが20代であれば「未経験大歓迎」のような求人を求人サイトから探して応募すれば良いですし、30代40代であれば、ある程度資格を取得してから就職することが可能です。

そもそも、プログラマーの数は全然足りていなくて2020年9月現在の求人倍率は6.6倍となっており、これは1人のプログラマーを6.6つの企業が奪い合っている状態になっています。

もちろん、企業としては経験豊富な即戦力のプログラマーが欲しいですが、なかなか手に入らないので「未経験のプログラマーを取って育てていこう」と言う流れになっており、高卒ニートでも十分にチャンスがあるのです。

実際に、2chを作ったひろゆきさんも以下の様に動画で説明しています。

 

高卒ニートからプログラマーに転職したら年収はどれくらい?

会社や地域にもよりますが、未経験の高卒からプログラマーに転職した場合は、年収は250~300万が相場になります。これに会社によってはボーナス1か月分がプラスされる形が多いです。

また、プログラマーの世界で独特ですが、多くの会社は「固定残業代」と言う制度を採用しています。普通残業代と言うと、残業した分だけ支払われるものですが、固定残業代とは月40時間分の残業代を給料に上乗せしている状態で支払うというものです。

「じゃあ、固定残業代は残業しなくても残業代がもらえるのか?」と思うかもしれませんが、実態は「残業代なし」みたいな制度で、正直言うと糞みたいな制度なわけです。

「じゃあ、プログラマーは稼げないのか?」と言われるとそうではなくて、先ほど言ったようにプログラマーの人手不足は激しく「実務経験があるプログラマーには高い給料を払ってでも人手を確保したい」と考えている企業は多いので、ある程度実務で経験を積んでから転職をすれば年収は上がります。

実際に、僕も年収は300万スタートでしたが、2年の実務経験の後に転職すると年収500万にアップしました。

高卒ニートはどのようにプログラミングを勉強すべき?

高卒ニートでも大卒でもプログラミングの勉強は変わらなくて、基本的には独学で勉強することになります。

それに一言でプログラミングと言っても色々なプログラミング言語が存在しており、どのプログラミング言語を勉強するかによって就活の難易度も変わってきます。

高卒ニートの未経験者におすすめなのが、JavaまたはPHPと言うプログラミング言語。この2つの言語は日本の企業で最も使われているプログラミング言語で、この2つの内どれかを勉強した上で就活をすれば、就活の成功率を挙げれます。

ボク自身も高卒で26歳、社会人経験なしの状態でしたが、PHPでTwitterみたいなSNSサービス(Twitterほど豪華ではない。しょぼい)を作れるようになってから就活をすると、結構簡単に働く会社が決まりました。

しかし、独学は簡単ではない

もし、あなたが独学できる人間であれば、今すぐ入門書を1冊買うか入門サイトを見て回って、後は勉強をしまくればプログラマーになれます。

しかし、あなたが「勉強が苦手だ」とか「独学とかどうすれば良いか分からない」と思っている場合は、プログラミングスクールに通う事をおススメします。

プログラミングスクールは今では色々なタイプのスクールが存在しており、5万円ほどで完全オンラインで勉強できるスクールもあります。

「5万円とか高すぎだろ」と思うかもしれませんが、5万払う事で将来的に年収300万、500万を得ると考えれば、はるかに得をする投資と言えます。

もし、あなた自身に貯金があるならその貯金を崩してスクールに通う、もしなければ親を説得してスクールに通わせてもらうのが良いでしょう。(僕は親に頼んでスクールに通って、働き始めてお金を返しました!)

高卒ニートがプログラマーになるためのおススメのプログラミングスクール

高卒ニートが通うべきプログラミングスクールの特徴としては、以下の3つが挙げられます。

  • JavaかPHPを学べる
  • メンター(教える人)が存在する
  • メールでも気軽に質問ができる

JavaかPHPが学ぶ理由は先ほど挙げたように、求人数が他のプログラミング言語よりも多いからです。

そして特に重要なのが、メンター(教える人)が存在していて、いつでも気軽に質問ができる環境が整っていることです。

プログラミングの勉強は基本的には、「何か勉強する→エラーが発生して上手く動かない→どのように解決すれば良いか考える」の繰り返しですが、初心者の場合だと「そもそも、どのようにエラーを解決すれば良いか分からない」と言う状態に陥りがちです。

そこでメンターがいることで分からない問題はすぐに解決できるので、プログラミングスクール選びで重要視する点は、優秀なメンターに気軽に質問できる環境が整っているかだと言えます。

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